2021年8月28日
Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2S 230ver.のスペック
新台導入予定日は11月8日からです。メーカーは三共(SANKYO)。
大当り確率230.0分の1のライトミドルタイプ(強ライトミドル)で一種二種混合機となります。
【スペックの総評】(当ブログによる見解です)
この機種の特徴は、約81%の高いラッシュ継続率にあり、連チャンを重ねて出玉を伸ばしていくタイプです。また、遊タイムを搭載しています。
玉の出方は、ラッシュに突入させないと出玉が伸びにくい荒いタイプに属します。
大当り確率は230分の1であり、一般的なライトミドル機(199分の1)と比較するとやや重いこともあり、初期投資はかさむ傾向にあると思われます。
スペックは以下の表のとおりです。
●初当たり(ヘソ当たり)消化後の抽選振り分け
右打ち電サポ状態(ラッシュ)へのトータルでの実質突入率は約50%です。内訳は突入率50.1%となる時短1回+残保留4個が全体の99%を占め、残り1%は突入率78.4%の時短7回+残保留4個です。
電サポ中(ラッシュ中)のトータルでの実質継続率は81%で、内訳は、継続率78.4%の時短7回+残保留4個が全体の9割を占め、残り1割が継続率ほぼ100%の時短99回+残保留4個となります。
●出玉面について
初当り(ヘソ)のほとんど(99%)は3ラウンド(R)で出玉(差玉)は420個です。残り(1%)は最大ラウンドの10R 1400個となります。
電サポ中(ラッシュ中)の50%は10Rで、まとまった出玉の獲得期待感が上昇します。以下、3Rが45%、6R(840個) 3%、7R(980個) 2%の割合です。
通常時を含めた平均では1回の大当りで3~4連チャンして2800個強の出玉(差玉)が獲得できる計算となります。
ラッシュ中の平均連チャン回数は5~6回で、4800個近くの出玉(差玉)が獲得できる計算です。
一連のラッシュで1万発の差玉が獲得できる確率は10%程度となります。2万発は1%程度です。
Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2S 230ver.の遊タイム期待値を計算してみました
遊タイムの発動契機は通常時を685回転消化後となります。
遊タイムに突入後は、最大870回の時短に突入し当選確率はほぼ100%です。
遊タイムの天井期待値は通常時の平均期待値を大きく上回るため、天井狙いが有利な機種と言えるでしょう。
●狙い目の通常回転数
遊タイム発動まで残り280回転を狙い目としました。
回転率がボーダーマイナス2回転(250玉あたり17回転)程度で時給2000円以上となる天井期待値は以下の表のとおりです(時給換算では約2500円となります)。これは1時間でまわせる通常回転を170回転と想定した計算です。
参考までに遊タイム機を終日打つ場合のボーダーライン回転率を一覧表にしましたのでご活用いただければ幸いです。