Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーンのスペックとボーダーラインについて

202169

Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーンのスペック

202182日から新台導入予定です。メーカーはSANKYO(三共)。

一種二種混合機ですが転落抽選タイプとなります。

スペックは以下の表のとおりです。

Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン スペック表

大当り確率は319.7分の1のミドル機となります。

機種の特徴ですが、メーカーはスピード感を押し出しているようです。大当りが3連チャンした後には抽選の消化速度が速くなる仕組みです。「覚醒HYPER」と名付けられています。

出玉面について、ヘソでの初当たりは3ラウンド(R)がメインラウンドとなり全体の8割を占めます。出玉数(差玉)は420個と物足りないので、単発で終わった場合はがっかり感が高めでしょう。しかしながら、最大ラウンドの10R 1400個も2割あるので、やや期待感も存在します。この10Rを引いた後は次回大当りまで時短が続くため実質的に2連チャンします。

ラッシュに突入させると、すべての大当りが10Rとなりまとまった出玉(差玉)の獲得期待感が一気に上がります。

平均的には1回の大当りで34連チャンして4500個弱の出玉(差玉)が獲得できる計算となります。ラッシュ時の平均連チャン回数は56回です。

初当たり消化後のトータルでのラッシュ突入率はメーカー公表値では約60%とのことです。抽選振り分けは、次回大当りまで続く時短が20%を占めます。残りのうち転落抽選の時短と時短なしが40%ずつの配分となっています。

この機種は転落抽選システムを採用しており転落確率は153.7分の1です。ラッシュ中の抽選確率41.1分の1より先に転落を引いてしまった時点で時短は終了します。

トータル継続率はメーカー公表値では約81%と高い連チャン性能が期待できます。

以上のように、ラッシュ突入時の高い継続率を活かし連チャンにより出玉を伸ばしていくタイプの機種です。

ヘソでの初当たり時の出玉数が十分とは言えず、ラッシュ突入率もさほど高くはない一方、ラッシュ時の出玉が大きいため、荒い展開となりやすい機種だと思われます。なお、実質的な突入率は52%程度と計算されました。

Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーンのボーダーライン

ボーダーライン回転率を一覧表にしました。残保留の影響については、今のところ情報が不明確なため考慮していません。

Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン ボーダーライン一覧


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