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2020年のパチンコ店年間売上高は前年比2割減の厳しい着地予想

2020922

パチンコ店の直近7か月の売上は前年比3割減で推移

パチンコ店の売上高は20197月から20207月まで13か月連続で前年を下回る状況が続いています。(経済産業省の特定サービス産業動態調査より)

 

特に2020年入り後は45月にかけての全国一斉休業による激しい落ち込みの影響もあり7月までの7か月平均で-31.5%と大幅な減少率で推移しました。特に5月は-77.5%と見たこともないような数値を記録しています。

 

 パチンコ店売上高の前年比伸び率

 

客足がコロナ禍以前の水準にまで戻ったとしても売上は前年割れが続く公算大

ネットの情報をみると、足元では売上の減少幅は縮小しており、店舗による差はあるもののコロナ禍以前の水準にまであと少しのところにまで戻りつつあるようです。

 

しかしながら、このまま順調に推移するとは思えません。

 

ここで、コロナ禍以前の売上高の前年比についてみてみます。

 

売上が前年を下回り始めた20197月から、コロナ禍が客足に影響を及ぼし始める直前となる2月までの平均値は-6.3%です。

 

コロナ禍の影響以前から売上は減少していたわけです。

 

遊技機規則の改正や広告宣伝の規制のなかで大がかりな施策を打ち出しにくいこともあり、目先、売上が大きく伸びる展開は考えにくいですね。

 

客足回復後も前年を6%程度下回る推移となりそうです。

 

これらを勘案すると、2020年のパチンコ店の年間売上高は前年比2割程度(-22.0%)落ち込むと推計されます。

 

2020年パチンコ店売上高の予測値 

 

現状をみると、パチンコ店が生き残るための喫緊の課題は顧客獲得競争にならざるを得ず、古臭い表現にはなりますが、限られたパイの奪い合いが激しさを増しているようです。

 

当然、新台入替費用や人件費の抑制等経費の削減は実施されているでしょうが、さらに、我々パチンコユーザーにとって大問題なのは出玉還元費用の抑制が懸念されることなのです。

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オカパチクローバー

九州在住です。ただのパチンコ好きです。パチンコ屋さんが巨大産業になっていたことに最近気づきましたw

★オカパチクローバーの稼働実績について


オカパチクローバーの過去1年間の4円パチンコの成績を月単位で振り返ると、

最も勝った月は2019年1月で311,206円でした。

一方、最も負けたのは8月の

-106,067円です。

詳しくは申し上げられませんが、年間成績は、月平均10万円プラスアルファの12か月分と考えてください。

自分はパチプロではありませんが、甘デジでこのくらいは稼いできました。やる気と時間と多少のノウハウがある方ならこれ以上稼ぐことも可能です。

1日にどのくらい打つかというと、たくさん打った月で平均6時間くらい、少ない月で2時間弱といったところです。年間だと3時間強になりました。

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