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Pフィーバーゴルゴ13Light ver. 甘デジを打ってみた感想 シンフォギアと激似のスペック比較 技術介入の可能性 PART1~次回へ続く

2020823

甘デジのPフィーバーゴルゴ13はレア台ぽいがポストシンフォギアか

まず、ライトミドル機で人気を博したシンフォギアの甘デジ版である「CRF戦姫絶唱シンフォギアS」についてですが。

 

これは、大当りアタッカーへのオーバー入賞および電サポ中の止め打ち等による玉増え効果もあり、公表スペック以上の出玉を獲得できる可能性が高く、技術介入余地がわりと広い機種でした(まだ、バリバリ現役稼働していますが)。

 

惜しむらくは旧基準機のため、来年2021年には設置期限を迎えます。期限後は撤去され、パチンコ店で打つ事ができなくなるのです。

 

現在、シンフォギア2の甘デジが遊タイム搭載で導入されるとか、されないとかの噂もありますが、どのようなスペックになるのかは実際に世に出てみないと分かりません。

 

ということで、甘シンフォギアが大好きな私は、奇しくもシンフォギアとゲーム性が非常に似ている機種を発見してしまいました。いや、前から知っていたのですが。

 

導入から1年以上経過しており、もう新台ではありませんが、それはPフィーバーゴルゴ13の甘デジです。

 

初当たり確率は113分の1とシンフォギアの99分の1よりやや重いですが、大当り後に7.7分の1の抽選を行い高い継続率のラッシュに突入させるゲーム性はほぼ同じです。

 

シンフォギアを打ち慣れた方なら、違和感なく馴染むであろう機種です。しかも、新基準機ですので、設置期限は数年先であり長く打つ事ができます。

 

打ってみて分かったのですが、新基準機ですので射幸性は抑えられている一方、シンフォギアを上回る技術介入効果が期待できそうに感じました。

 

本記事ではシンフォギアとの違いと技術介入余地を探ってみましたが、それは次回に述べます。

 

ちなみに、人気台のシンフォギアとは違い、全国パチンコ店への導入率が5%程度しかなく(P-WORLD調べ)、探すのに苦労するのは難点ですが(笑)

 

スペックとゲーム性を今さらざっくりと紹介

型式名:Pフィーバーゴルゴ13sY

タイプ:一種二種混合機

大当り確率:113分の1

導入日:201978

メーカー:SANKYO

 

導入率:5.6%(2020822日現在、全国429店に設置、P-WORLD調べ)

 

遊び方ですが、シンフォギアとほぼ同じです。

 

四の五の言わずにとにかく大当りを引きます。

運命チャレンジ(シンフォギアで言うところの最終決戦です)に移行しますので、ここで当てます。ハズすと通常時からやり直しです。

 

当たると超A級チャレンジ(いわゆるシンフォギアチャンスです)に突入します。おめでとうございます。

 

後は、時短99回プラス保留4回の超ARUSHと時短1回プラス保留4回の運命チャンスを引き続けるだけの簡単なお仕事です。

 

ARUSHの継続率は99%超なのでほぼ大当り濃厚です。ハズレたらそれはそれで超レアな経験です(笑)

 

ゲーム演出をかなりざっくりと紹介

シンフォギアと同様のレバブル(レバーの振動)あります。白ブルも赤ブルもあります。

白ブルは空気ですが、赤ブルは当たりました。

 

残念なのは、けっこう熱そうな演出が発生するわりにはハズレが多い印象を受けた事です。

超派手な演出でないと当たりません(笑)

逆に全然熱くない演出でサクッと当たったりします。世をすねた天邪鬼です。

 

ラッシュに入れると消化速度は速いです。

しかしながら、通常時の演出の時間が長い。

 

なので、通常回転が稼げない感じを受けました。実際に大当りなしで通常時300回転消化するのに2時間以上かかりましたので、1時間に150回転も回せない計算になります。時間効率が悪いと思います。甘デジでも速いと言われている海物語は、200回転近く回せる時もありますから。


ゴルゴ13 超A級チャレンジ

 

稼働結果は完全な引き負けです

3日間に渡って打ちました。通常時の総回転数は1,429回転です。

終日打てる時間が無かったので物足りないのですが、回転率は22.7回転と不満のない回り具合でした。

 

しかしながら、今回はハマリがきつくて苦しみましたね。

 

初日は9連チャンした後、576回転まで回しても当たらず、時間切れで帰りました。

 

翌日以降も200回転超の2倍ハマリは日常茶飯事として、3倍ハマリが1回あったのもダメ押しでした。

 

3日平均の初当たり確率は286分の1とライトミドル機以上の重さ。初当たりを引かない事には始まりませんよね。

 

結局、3日間で初当たりは5回しか引けず、最高連チャン数は9連チャン止まりで二ケタには届かず。初当たりを含む大当り回数は19回に終わりました。


ゴルゴ13稼働履歴1

 

その結果、差玉で7,353玉を持って行かれてしまいました。

 

念のため、引きの強さを計るヒキ指数を算出してみましたが、結果は45%しか引けていませんでした。残り55%の運を逃していますね。大当り回数は22回分の欠損でした。完全な引き負けです。

 

でも、大きくハマると神にもすがりたい気持ちになりますが、パチンコで神頼みをするようになれば終わりですので、それはしません。

 

打ち続けていれば、いずれ戻ってくるでしょう。

 

次回に続きます。

ゴルゴ13稼働データ1
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オカパチクローバー

九州在住です。ただのパチンコ好きです。パチンコ屋さんが巨大産業になっていたことに最近気づきましたw

★オカパチクローバーの稼働実績について


オカパチクローバーの過去1年間の4円パチンコの成績を月単位で振り返ると、

最も勝った月は2019年1月で311,206円でした。

一方、最も負けたのは8月の

-106,067円です。

詳しくは申し上げられませんが、年間成績は、月平均10万円プラスアルファの12か月分と考えてください。

自分はパチプロではありませんが、甘デジでこのくらいは稼いできました。やる気と時間と多少のノウハウがある方ならこれ以上稼ぐことも可能です。

1日にどのくらい打つかというと、たくさん打った月で平均6時間くらい、少ない月で2時間弱といったところです。年間だと3時間強になりました。

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