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パチスロ機のタイプ別還元率の違い

2020619

パチスロ機のタイプ別で人気が根強いのはノーマルタイプ

全国の20円パチスロ機を「ノーマルタイプ」「RTATARTA+ARTの合算」「沖スロタイプ」「その他」の4つに分けた場合に、最も台数シェアが高いのは「RT・AT・ART・A+ART 各タイプの合算」です。ただ、これは4タイプの合算で6割程度とのデータがあります。単純に平均すると1タイプあたり1.5割となります。

 

その次がノーマルタイプで約3割を占めています。

 

そして、沖スロタイプが1割と続きます。

 

ノーマルタイプに根強い人気があるということでしょう。


ただし、ノーマルタイプの中でもジャグラーシリーズのシェアは高いように感じます。詳細なデータがあればはっきりしますね。

 

これは、5スロでも順位は同様ですが、シェア割りには違いがあります。

 

パチスロ機のタイプ別で安定して甘く設定されやすいのはノーマルタイプ

パチスロ(パチンコ)店は、稼働が良く人気のある台の設定を甘くする(還元率を高くする)傾向があります。

それは、固定客を付けて長期間にわたり集客しようとするためです。

 

打ち手(客)にとっても歓迎すべき事ですね。

出玉の状況が良ければ、また打ちたくなるというわけです。

 

2017年のデータになりますが、最も甘く設定されやすいのは沖スロタイプです。

 

その次がノーマルタイプです。設置台数が多く、設定も悪くはないといったバランスが良いタイプと言えますね。

 

RTATARTA+ARTは個別にみればばらつきがあります。

 

もちろん、機種別にみれば、どのタイプでも甘く設定されやすい機種があることと、人気の度合が変われば設定の入り具合も変わることは言うまでもありません。


なお、ノーマルタイプの中でもジャグラーシリーズと他の機種や、完全告知型とそれ以外の機種といった分け方のデータがわかれば、設定の入り具合の違いもより明確になるかもしれません。


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オカパチクローバー

九州在住です。ただのパチンコ好きです。パチンコ屋さんが巨大産業になっていたことに最近気づきましたw

★オカパチクローバーの稼働実績について


オカパチクローバーの過去1年間の4円パチンコの成績を月単位で振り返ると、

最も勝った月は2019年1月で311,206円でした。

一方、最も負けたのは8月の

-106,067円です。

詳しくは申し上げられませんが、年間成績は、月平均10万円プラスアルファの12か月分と考えてください。

自分はパチプロではありませんが、甘デジでこのくらいは稼いできました。やる気と時間と多少のノウハウがある方ならこれ以上稼ぐことも可能です。

1日にどのくらい打つかというと、たくさん打った月で平均6時間くらい、少ない月で2時間弱といったところです。年間だと3時間強になりました。

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