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パチンコ・パチスロ甘い店と辛い店の負け額の差【信頼度60%】

2020518日【最新更新日:519日】

 

かんたんに説明すると以下のとおりです

●パチンコ・パチスロのユーザーの中には、「運を引き寄せる」「絶対勝てる」といった楽観的な願望で確率に打ち勝とうとする向きがありますが、大当たり確率を変えることはユーザー側にはできません。

 

●パチンコ店は、ユーザーが遊技に使ったお金(回収)から大当たりに応じていくらかを景品として返し(還元)、その差額で新台を入れ替え、店舗を維持しユーザーが遊べる環境を整えます。

 

●ユーザーは、対価を払い遊技というサービスを受けるといった極めて普通の消費行動をとっているわけです。

 

●問題は、回収があまりにもきついとか還元があまりにも貧弱だと、我々ユーザーが安心して遊び続けられなくなる恐れが出てくることです。

 

●パチンコ・パチスロを打ち、払う対価(負ける金額)は、お店によってかなり差があります。

一日(12時間)打つとおおよそ以下のとおりです。この金額を長期で下回る店はかなり甘く、逆に上回る店はかなり回収がきつい(辛い)と判断されます。

●パチンコ

1円:甘い店3,700円~辛い店5,200

4円:甘い12,800円~辛い19,600

 

●パチスロ

5円スロット:甘い2,900円~辛い3,800

20円スロット:甘い9,600円~辛い13,200

 

パチンコ・パチスロを打ち続けるのに必要な金額を把握しておこう

パチンコ・パチスロは、勝つために打ちに行く人が多いと思いますが、トータルではお店が勝ちます。

 

たいがいのパチンコユーザーは分かっていると思います。

 

しかし、お店は回収ばかりするわけではありません。還元もします。

 

いや、マイホは年中鬼回収だとか、逆にグランドオープンした店は1か月間、出しっ放しだとか異論はあると思いますがそういう特殊なケースは置いといてください。

 

普通のお店は出玉を還元して客を集め、集まったところで回収して利益を得ます。そうしないと、経営を維持できません。

 

問題は、還元と回収の差が甘いか辛いか、打ち手がどれだけ出費を抑えて打てるかです。

 

また、パチンコを打ち続けるのに必要な金額を把握するのとしないのとでは、精神的にも差が出てくると思います。いったいいくら負けるのか分からずに打ち続けるのは怖いですよね。

 

あまりにも回収がきつい店でばかり打っていると、またたく間にお金が尽きてしまいます。

 

できれば甘いお店で打ち、余裕資金の範囲内で遊びたいですね。

 

パチンコ・パチスロを終日(12時間)打った場合の平均金額

パチンコ・パチスロを一日中(12時間)打つと、パチンコは平均4,000円(1円パチンコ)から14,000円(4円)負けます。パチスロは3,000円(5スロ)から10,000円(20円)です。

 

あくまでも普通のお店の平均値の話です。打ち手の引き次第で大勝ち、大負けといったバラつきはありますが、それをも含めた平均値です。ずっと打ち続ければ、長期的にはこの値に近づきます。


パチンコ負け額

お店によって還元率には差があります

某パチンコ遊技機関連企業が公開している2017年のデータを基に還元率を算出したところ、以下のようになりました。機械割ではありません。

 

データ内容は、パチンコホールで稼働している遊技機の11台あたりの売上、粗利です。全国すべてのホールの全数調査ではありません。

 

甘い回収の店は還元率が最も高いグループ、辛い回収の店は最も低いグループです。

 

●パチンコ全体還元率

全国平均83.5%【指数化100とする】

甘い回収の店84.8101.6

辛い回収の店77.292.5

 

●パチスロ全体還元率

全国平均85.4%【指数化100とする】

甘い回収の店86.0100.7

辛い回収の店80.694.4

 

計算しやすいように全国平均を100として指数化しましたので、おおざっぱですが、この指数を基に、1日打った場合の必要金額(負け額)を算出してみます。

 

●パチンコ

1円:甘い店3,744円~辛い店5,200

4円:甘い12,800円~辛い19,625

 

●パチスロ

5円スロット:甘い2,895円~辛い3,840

20円スロット:甘い9,594円~辛い13,248

 

厳密にいえば、1円パチンコと4円パチンコ、5円スロットと20円スロットでは還元率に若干の差がありますが、この計算でだいたいの傾向はつかめるかと思います。

 

この金額を下回る店はかなり甘く、逆に上回る店はかなり回収がきついと判断されます。

収支をつけている人は比較できると思います。収支をつけることは大切ですね。

 

ちなみに、1年間(365日)打った場合、甘い店と辛い店では、負け額にどのくらい差がでるのか計算してみました。ここまで打ち込むとなると、かなりのヘビーユーザーですね。

 

●パチンコ

1円:甘1,366,560円~辛1,898,000円、差額531,440

4円:甘4,672,000円~辛7,163,125円、差額2,491,125

 

●パチスロ

5円スロット:甘1,056,675円~辛1,401,600円、差額344,925

20円スロット:甘3,501,810円~辛4,835,520円、差額1,333,710

 

けっこうな金額になりましたね。のめり込みには注意しましょう。


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オカパチクローバー

九州在住です。ただのパチンコ好きです。パチンコ屋さんが巨大産業になっていたことに最近気づきましたw

★オカパチクローバーの稼働実績について


オカパチクローバーの過去1年間の4円パチンコの成績を月単位で振り返ると、

最も勝った月は2019年1月で311,206円でした。

一方、最も負けたのは8月の

-106,067円です。

詳しくは申し上げられませんが、年間成績は、月平均10万円プラスアルファの12か月分と考えてください。

自分はパチプロではありませんが、甘デジでこのくらいは稼いできました。やる気と時間と多少のノウハウがある方ならこれ以上稼ぐことも可能です。

1日にどのくらい打つかというと、たくさん打った月で平均6時間くらい、少ない月で2時間弱といったところです。年間だと3時間強になりました。

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