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★ 2019年10月の稼働成績

201910 総括 全体 グラフ - コピー


4円パチンコの101日から31日までの期待収支と実収支を総括いたします。

 

かなりの低水準に終わった前月に比べると幾分回復しました。⇐過去記事「2019年9月の稼働成績」をご参照ください。

 

期待収支:69,882

実収支:49,439

 

通常回転数16,960回転です。まずまずの回転数を稼げたと思いますが、終日打てるような高期待値の台は少なく全体として期待値の入り具合が弱い印象を受けました。それほど回らない台を多少、無理をして打ったような感じです。

 

1回転あたりの玉単価(回転単価)4.1円で、低水準に落ち込んだ前月(4.5)をさらに下回りました。ほぼ持ち玉を使いプレイしてこの数値です。現金投資だとボーダーラインぎりぎりか、引きが弱く投資がかさめばボーダーさえも下回る水準だと思います。

 

実収支はプラスを維持しました。一方、3か月連続で欠損が発生していますが、欠損額は20,443(実収支-期待収支)と許容範囲です。

 

期待収支を機種別にみると、最も高いのはドラム麻雀物語で34,751円、次がシンフォギアで21,943円、以下、海物語ジャパン2太鼓の達人9,659円、その他3,529円となっています。

 

前月まで最も稼げたシンフォギアがドラム麻雀物語に抜かれました。自分としてはドラム麻雀物語のホールの扱いについては懐疑的に思っていましたが、意外と甘かったのでダークホース的存在となりました。シンフォギアについて、ピークは過ぎたようですが安定した人気が定着しています。特筆すべきは海物語ジャパン2太鼓の達人です。今月、本格的に新台導入されたばかりですが、早くもホールがまずまずの期待値を入れてきている印象です。やはり甘海はホールにとっても依然重要な機種であることに変わりはないようです。

 

実収支を機種別にみると、トップはシンフォギアで59,133円を稼ぎだしました。2位はエヴァンゲリオン13でそれほど回していないのですが引きが良く44,769円を記録。以下、海物語ジャパン2太鼓の達人が23,889円。ブラックラグーン321,006円となりました。

 

一方、実収支が赤字となってしまった順では、ドラム麻雀物語が期待収支は最も高いのですが、引きがあまりにも悪く実収支は63,597でした。以下、海物語アイマリン14,788、ウルトラセブン210,652、冬のソナタ8,971円、その他機種1,350でした。

 

こうしてみると、前月に続く回転単価の低下傾向が気になります。ホールの方針次第でしょうが、ひいてはパチンコユーザーのふところ次第でもあると思います。これは景気に左右される部分もあり、自分ごときがどうがんばってもどうしようもできませんので見守るしかありません。

 

11月も同様な傾向が予想されますが、後半からはホールが年末年始に向けて集客を強化する時期に入ると認識しています。若干の期待感を胸に冷静に立ち回りたいと思います。


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オカパチクローバー

九州在住です。ただのパチンコ好きです。パチンコ屋さんが巨大産業になっていたことに最近気づきましたw

★オカパチクローバーの稼働実績について


オカパチクローバーの過去1年間の4円パチンコの成績を月単位で振り返ると、

最も勝った月は2019年1月で311,206円でした。

一方、最も負けたのは8月の

-106,067円です。

詳しくは申し上げられませんが、年間成績は、月平均10万円プラスアルファの12か月分と考えてください。

自分はパチプロではありませんが、甘デジでこのくらいは稼いできました。やる気と時間と多少のノウハウがある方ならこれ以上稼ぐことも可能です。

1日にどのくらい打つかというと、たくさん打った月で平均6時間くらい、少ない月で2時間弱といったところです。年間だと3時間強になりました。

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