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右打ちで玉が増えるとは限らないことについて ~ スーパー海物語IN沖縄4 with アイマリン 2019年8月

主に海物語シリーズなのですが、配列が左右対称のデジタル機では盤面真ん中の下部にあるアタッカー(大当たり時に開く入賞口)に左側から入賞させるだけではなく、左右振り分け打ちを行いオーバー入賞(規定の賞球数以上の入賞)を狙う打ち方があります。

 

自分も甘海アイマリンでやっていたのですが、どうも、オーバー入賞の頻度が少ないような気がしてならなかったので、翌日、右打ちをせずに左打ちだけで大当たりを消化しました。

 

結果は、左打ちだけのほうが出玉数が多かったのです。自分にとって衝撃的な事実が判明しました。

 

ということで検証します。下表をご覧ください。


20190817 表 - コピー

 

1ラウンド()あたりの出玉数は昨日(816)78.3個から、本日(17日)86.2個に8個も増えています(それまで8個も捨てていたんだろ)。ちなみに甘海アイマリンではオーバー入賞すると入賞音が鳴ります。「ピロロン」かな?いや「ペロロン」か?ペロペロ、ベロベロ、ポロロン、ポロリ・・・失礼いたしました。

 

それに伴いボーダー回転率は19.7回/250玉から17.9回にまで下がっています(期待値が上がります)。

 

比較対象となる両日の大当たり総ラウンド数に差があるもののオーバー入賞がよく決まり、その頻度の増加は体感でも確認できるほどでした。

 

種明かしは、盤面右側の寄り等の調整が左側に比べて良くないですね。自分が確認できたのは2か所。左側に比べて右側のが矢印方向に調整されています(あるいは左側を良調整しているのかも)。玉が風車まで至らず外に逃がす調整と推定されます。逃がされた玉は一応アタッカーに向かいますが、このルートからの入賞率は悪いです。


寄り 左側 コピー - コピー

盤面の左側


寄り 右側 コピー - コピー

盤面の右側


 

右打ちで出玉増やしだイェ~い、と脳天気パチンカスが気付かずに玉を減らしていたわけですね。

 

本日の教訓:右打ちは、右見て左見て安全を確認してから行いましょう。

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オカパチクローバー

九州在住です。パチンコの立ち回りは試行錯誤のうえでの自己流です。4円の甘デジ(遊パチ)中心に打っていますが、勝ちづらくなり1円パチンコにシフトしそうです。

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